研究紹介
研究活動・研究業績

研究活動・研究業績

研究活動・研究業績をご紹介します。

第64回 日本生殖医学会学術講演会に参加しました

2019年11月7日-8日、神戸国際会議場で開催された第64回日本生殖医学会学術講演会に参加しました。日本では晩婚化、晩産化にともない不妊に悩むカップルが増加しています。2015年の調査では、カップルの5.5組に1組は不妊に悩んでいること、出生児の20人に1人は体外受精により誕生していることが明らかとなりました。不妊症の原因の約半分は男性にあります。今回、大学院生の稲垣君が男性不妊症の原因の一つである精索静脈瘤の研究成果を発表しました。

 生殖医学会2019-2 生殖医学会2019-1

第64回 日本人類遺伝学会に参加しました

2019年11月6日-9日、長崎ブリックホールで開催された第64回日本人類遺伝学会に参加しました。

人類遺伝学会2019 

 

第57回 日本癌治療学会に参加しました

2019年10月24日-26日、福岡国際会議場で開催された第57回日本癌治療学会に参加しました。 

助教の河嶋が最優秀演題賞を受賞しました。 

癌治療学会2019-1 

第242回 日本泌尿器科学会関西地方会に参加しました

2019年10月19日、大阪南医療センターで開催された第242回関西地方会に参加しました。当科からはレジデントの大平先生、隠岐先生、久次米先生の3人が発表しました。2人とも初めての学会発表でしたが堂々と発表していたと思います。

発表お疲れさまでした!

201910地方会 

 

ASMHA2019 satellite meetingに参加しました

2019年10月11日−13日にカンボジアはシェムリアップで開催された第14回アジアメンズ・ヘルス学会のサテライトミーティングに参加しました。マレーシア、台湾、韓国、中国、インドネシアなどアジア各国から集まったメンズ・ヘルス研究者と議論を交わし、親交を深めました。

ASMHA2019-1 ASMHA2019-2 ASMHA2019-3

 

第55回日本移植学会総会に参加しました

2019年10月10日−12日に広島で開催された第55回日本移植学会総会に参加しました。移植免疫に関するセッションが多く刺激的でした。また腎臓移植以外の臓器移植から学ぶことも多く、今後の研究や臨床にいかしていきたいと思いました。

移植学会2019-1 移植学会2019-2 

 

CAST 2019に参加しました

2019年9月29日−10月2日にインドはニューデリーで開催された第16回アジア移植学会に参加しました。

アジア移植学会2019 

 

 

ERA-EDTA 2019に参加しました

2019年6月13日−16日にハンガリーはブダペストで開催された第56回欧州腎臓学会に参加しました。

欧州腎臓学会2019-1 

 

第78回日本癌学会学術総会に参加しました

2019年9月26日−28日に京都で開催された第78回日本癌学会学術総会に参加しました。がんの基礎研究から臨床研究まで幅広い分野で最新の研究成果が発表され、活発な議論がかわされていました。特に印象的だったのは2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶佑先生のご講演でした。私達はまだ「がん」をほとんど解明できていない、もっともっと研究しなければならない、と感じました。

癌学会2019−4 癌学会2019−3 癌学会2019-2 癌学会2019-1

第26回日本排尿機能学会に参加しました

2019年9月12日−14日に東京で開催された第26回日本排尿機能学会に参加しました。排尿障害は高齢者に多く生活の質に影響する疾患です。日本では今後益々重要な分野になると思われます。当科からは木内、福原、竹澤と大学院生の関井くん、岡田くんの5名が参加しました。会場のあった両国は、ちょうど大相撲九月場所が開催され賑やかな雰囲気でした。

NBS2019-1 NBS2019-2

 

ICS2019に参加しました

2019年9月3日−6日にスウェーデンはヨーテボリで開催された国際禁制学会(ICS2019)に参加しました。ICSは排尿機能がテーマの学会ですが、実はこの分野で日本は世界の最先端をいっており、日本から100人を超える研究者が参加していました。当科からは木内と竹澤の2名が参加し発表しました。

ICS2019-1 ICS2019-2 ICS2019-3

 

第38回日本アンドロロジー学会に参加しました

2019年6月21, 22日に大阪国際会議場で開催された日本アンドロロジー学会第38回学術集会に参加しました。アンドロロジー(andrology)は日本語で「男性学」と訳され、男性不妊症、前立腺疾患、男性更年期障害、性機能障害、性分化異常などを対象とした学問です。当科からは講師の福原と大学院生の松下くんが研究成果を発表しました。今回は大阪大学医学部名物教授の仲野徹先生(病理学)が会長でした。当科の野々村が副会長として運営をサポートさせていただきました。

林拓自先生が学術奨励賞を受賞しました

アンドロ学会2019 

 

ASCO2019に参加しました

2019年5月31日−6月4日に米国はシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2019)に参加しました。当科からは野々村、植村、藤田と大学院生の石津谷くん、王くんが参加しました。欧米の医薬品開発の速さ、製薬会社主導の臨床治験が欧米に偏っている現実を改めて感じさせられました。 

ASCO2019-1 ASCO2019-2

 

第241回日本泌尿器科学会関西地方会を開催させていただきました

2019年5月25日に梅田スカイビルで日本泌尿器科学会関西地方会を開催させていただきました。当科からは昨年のレジデントの河田先生と吉村先生の2人が発表しました。今回は本学が主催ということで、レジデントの先生に質疑応答に積極的に参加してもらいました。みなさん緊張したと思いますが、うまく質問していたと思います。季節外れの暑さの中ご参加いただきました先生方には心からお礼申し上げます。

地方会241

 

第35回腎移植血管外科研究会に参加しました

2019年5月17日〜18日に高山市民文化会館で開催された腎移植血管外科研究会に参加しました。腎移植の手術や下大静脈腫瘍血栓を有する腎臓がんの手術など、血管外科手術に関する研究会です。腎移植の質と量の向上を目指した大阪大学の取り組みについて、当科の今村が発表しました。

 腎移植血管外科2019

 

第107回日本泌尿器科学会総会に参加しました

2019年4月18日〜21日に名古屋国際会議場で開催された日本泌尿器科学会総会に参加しました。本学会は泌尿器科で最も重要な学術集会で、毎年医局員全員が参加します。今年は新入局の後期研修医が10名と、特に大人数での参加となりました。後期研修医が勢揃いしたので記念写真を。

大学院生の川村くんが総会賞を受賞しました

講師の藤田が研究助成を、大学院生の石津谷くんがヤングリサーチグラントを獲得しました

JUA2019-1 

 

APSSM2019に参加しました

2019年4月11-13日にオーストラリアはブリスベンで開催されたアジア太平洋性機能学会(APSSM)に参加、発表してきました。来年2020年にISSM(国際性機能学会)が日本で開催されることもあり、日本からはたくさんの発表があり来年のISSM開催をアピールしてきました。

APSSM2019-1 APSSM2019-2

 

EAU19に参加しました

2019年3月15-19日、スペインはバルセロナで開催された欧州泌尿器科学会総会(EAU19)に参加しました。当科からは野々村、植村、藤田、永原、氏家、竹澤の6名が7演題を発表しました。世界中の泌尿器科医が集まり最先端の治療や研究について議論をかわす、とても刺激的な学会でした。

植村の発表がベストポスター賞を受賞しました

EAU2019 2 EAU2019 1

 

 

第240回日本泌尿器科学会関西地方会に参加しました

2019年2月16日、奈良県文化会館で開催された関西地方会に参加しました。当科からはレジデントの松村先生と堀谷先生の2人が症例報告をしました。2人ともはじめての学会発表でしたが、分かりやすく、質疑応答も盛り上がり、いい発表だったと思います。

発表お疲れ様でした! 

240回関西地方会

 

藤田和利講師の研究成果がNHKにて特集されました

2018年7月26日に藤田和利講師が中心に行っている研究が特集されNHKにて放映されました。

前立腺癌自然発症マウスを用いて、肥満が前立腺癌の増殖に悪影響を及ぼすことを

明らかにした内容です。(発表論文はこちら→DOI:10.1158/1078-0432.CCR-18-0106)

今後も更なる研究の発展が期待されます。 

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180726/0004407.html

藤田先生NHK写真201807311


 
 
 
 
 

 

 

 

 (画像一部転載)

 

AUA2018に参加しました

2018年5月18日~21日にアメリカ・サンフランシスコにて行われた米国泌尿器科学会年次総会に

野々村教授以下8名で参加いたしました。当科からは大学院生の山本(致)先生(写真下左)、

上田先生(写真下右)を含む4演題を発表して参りました。特に大学院の先生方は初めてのAUAの

発表でしたが、堂々と発表・質疑応答をこなしておりました。

来年で行われるシカゴでも多数の演題が採択されることを目指して、頑張ってまいります。

 

AUA2018