研究紹介

受賞

受賞履歴をご紹介します。

第59回日本癌治療学会にて加藤大悟助教が優秀演題賞を受賞しました 

第59回日本癌治療学会にて加藤大悟助教が「行性腎細胞癌患者におけるニボルマブ投与によるirAEと臨床予後との関連性の検討」を発表し、
優秀演題賞を受賞されました。
 

 

第28回 日本排尿機能学会に参加しました

2021年9月9日から11日に長野県松本市で開催された 第28回日本排尿機能学会に参加しました。

大学院生の関井洋輔先生が、日本排尿機能学会学会賞、河邉賞をW受賞しました。 

以下、関井先生の受賞コメントです。 

関係者の皆様にご指導いただきながら地道にやってきた研究に対しこのような栄誉ある賞を頂けて光栄です。今後この研究をさらに飛躍させて夜間多尿で困っておられる方々に新たな福音をもたらすことができるよう頑張ります。」 

 2021排尿機能学会
 
 
 
 
第108回日本泌尿器科学会総会 総会賞、International Session Award 受賞
2020年12月に開催された第108回日本泌尿器科学会総会において、大学院生の稲垣くんが総会賞を、講師の福原がInternational Session Awardを受賞しました。稲垣くんの研究は、男性不妊症の原因の1つである精索静脈瘤に対して水素治療という新しい治療法の可能性をきりひらきました。今後、ヒトへの応用も期待されます。以下、稲垣くんのコメントです。「今回の受賞を励みに、実臨床での使用を目指してより一層努力していきたいと思います。」
JUA2020総会賞 JUA2020福原Dr. 
 
第58回癌治療学会 最優秀演題賞 受賞
2020年10月に開催された第58回癌治療学会において、助教の河嶋の演題が最優秀演題に選出されました。以下、河嶋のコメントです。「この度は素晴らしい賞を賜り身に余る光栄です。このようなインパクトのある研究に参加することができ、関係者の方々に厚く御礼申し上げます。引き続き臨床の現場に還元できるように日々努力していきたいと思います。」
がん治療学会2020 
 
AUA2020ベストポスター賞 受賞
米国泌尿器科学会年次総会(AUA2020)(今年はインターネット上での開催)において、助教の河嶋と、大学院生の林くんがベストポスター賞を受賞しました。演題名はそれぞれ"MP18-02: Identification of CCR8 as a specific marker of tumor tissue-infiltrating regulatory T cells and its possibility as a therapeutic target in renal cell carcinoma"と"MP01-11: TERT promoter mutation in non-malignant urothelium of bladder is associated with recurrence in patients with non-muscle invasive bladder carcinoma"です。以下、林くんのコメントです。「栄誉ある賞に選ばれて光栄に思います。ひとえにご指導いただきました皆様からの厚いサポートのおかげと思います。今後も精進を重ねて行きたいと考えています。
今年は新型コロナウイルスの影響で、例年春に開催される日本泌尿器科学会、欧州泌尿器科学会、米国泌尿器科学会など主要な学会の学術総会が全て中止もしくは延期となりました。新型コロナウイルスの一日も早い終息をお祈りしています。
 
第17回日本免疫治療学会江川賞 受賞

2019年2月に開催された第17回日本免疫治療学会において、助教の加藤が江川賞を受賞しました。演題名は「進行性腎細胞癌における免疫チェックポイント阻害剤早期奏効予測のための血液バイオマーカーの開発」です。本研究を免疫チェックポイント阻害剤の適切な患者選択や免疫関連副作用の予測に役立つ研究に発展させていきたいと思います。
免疫治療学会2020
 
 
第241回泌尿器科学会関西地方会ベストプレゼンテーション賞 受賞
 
2019年5月に開催された第241回日本泌尿器科学会関西地方会で、レジデントの吉村先生がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。以下、吉村先生のコメントです。「皆様のご指導のおかげで名誉ある賞をいただくことができました。今後とも精進していきたいと思います。」
241回ベストプレゼンテーション賞 
 
EMUC優秀ポスター賞 受賞 
 
2019年11月に開催されたEMUC19において、助教の河嶋が優秀ポスター賞を受賞しました。
EMUC2019-2
 
第57回日本癌治療学会最優秀演題賞 受賞 
 
2019年11月に開催された第57回日本癌治療学会において、助教の河嶋が最優秀演題賞を受賞しました。演題は「腎癌の腫瘍悪性度は腫瘍内T細胞の機能低下と相関し、Nivolumab治療の予後因子となる」です。腎臓がん組織内のリンパ球の機能を解析したという、腫瘍免疫に関する研究です。さらに研究を続け、がんに対する免疫療法の発展に貢献したいと考えています。
癌治療学会2019-2 
 
第28回日本組織適合性学会優秀演題賞 受賞

2019年9月に名古屋市で開催された第28回日本組織適合性学会において、助教の加藤が優秀演題賞を受賞しました。演題名は「ネオアンチゲン特異的TCR同定を目的とした迅速スクリーニング法の開発」です。本研究を発展させ、泌尿器科領域での新たな免疫療法の開発に繋げていきます。 
 
日本アンドロロジー学会学術奨励賞(2019)受賞
 
昨年まで大学院に所属していた、林拓自先生の論文「High-fat diet-induced inflammation accelerates prostate cancer growth via IL6 signaling, Clinical Cancer Research, 2018第38回日本アンドロロジー学会において学術奨励賞(基礎部門)を受賞しました。現在、林先生は米国ジョンスホプキンス大学に留学中です。研究の発展が楽しみです。

アンドロ学会2019(2)

第28回日本泌尿器科学会 研究助成金 獲得
 
2019年4月、講師の藤田和利が日本泌尿器科学会研究助成金を獲得しました。研究テーマは「環境因子による腸内細菌叢変化と宿主免疫相互作用による前立腺癌の発症・進展メカニズムの解明と予防・治療への応用」です。研究をさらに発展させ前立腺癌の予防法や新しい治療法の開発につなげたいと考えています。 
 
第13回日本泌尿器科学会 ヤングリサーチグラント 獲得
 
2019年4月、大学院生の石津谷祐君が日本泌尿器科学会ヤングリサーチグラントを獲得しました。研究テーマは「CRISPR-Cas9システムと次世代シークエンスを応用したゲノムワイドスクリーニングによる前立腺癌のpoly(ADP-ribose) polymerase(PARP)との合成致死遺伝子の探索」です。最新の遺伝子工学を用いて前立腺癌の治療ターゲットとなる遺伝子を探索するという研究です。前立腺癌の新しい治療法開発のために、がんばっていきたいと考えています。 
 
第107回日本泌尿器科学会総会 総会賞受賞
 
大学院生の川村正隆君の演題「シリコン成分剤の経口投与は水素の発生によりラット腎虚血再灌流傷害を抑制する」が第107回日本泌尿器科学会総会において総会賞(腎不全・腎移植部門)を受賞しました。以下、川村君のコメントです。「この度、第107回泌尿器科学会総会賞を受賞いたしました。 今回の受賞を励みに今後より一層精進していきたいと思います。ご指導いただいた先生方にこの場をお借りして心より御礼申し上げます。」これまでにない研究で、その独創性が評価されました。研究のさらなる発展が期待されています。 
 
JUA2019-2
 
 
EAU19 ベストポスター賞受賞
 
講師の植村の演題「Clinical utility of the mutational landscape and fragment size of circulating tumor DNA in renal cell carcinoma」が2019年3月15日−19日にバルセロナで開催されたEAU19においてベストポスター賞を受賞しました。血中cell-free DNAの遺伝子変異や断片化が腎臓がんのマーカーになり得る、という報告です。受賞を励みに、この研究をさらに発展させていきたいと思っています。
 
EAU2019 3 

 
AUA/JUA Advancements in Urology 2019 ベストポスター(2nd prize)受賞
 
当科大学院2回生 川村正隆先生(写真)の演題「Malignancies after renal transplantations in the Osaka University Kidney Transplant Group」が2019年2月7-9日にLos Angelesにて開催されたAUA/JUA Advancements in Urology 2019において、ベストポスター(2位)に選ばれました。今後も引き続き、臨床・研究に頑張っていただきたいと思います。
 
川村先生受賞写真

 
第106回日本泌尿器科学会総会 総会賞受賞
 
山本致之先生(写真前列中央)の演題「Increased concentration and shortness of circulating cell-free DNA could be a diagnostic and prognostic marker, respectively in clear cell renal cell carcinoma」が、2018年4月19-22日に開催された第106回日本泌尿器科学会総会において、総会賞(腎腫瘍:臨床部門)を受賞しました。大変名誉なことであり、これを機に教室全体の更なるレベルアップを目指したいと考えております。 
 
 
2018総会賞 山本