研究紹介

受賞

受賞履歴をご紹介します。
第107回日本泌尿器科学会総会 総会賞受賞
 
大学院生の川村正隆の演題
「シリコン成分剤の経口投与は水素の発生によりラット腎虚血再灌流傷害を抑制する」が
第107回日本泌尿器科学会総会において総会賞(腎不全・腎移植部門)を受賞しました。
以下、川村のコメントです。「この度、第107回泌尿器科学会総会賞を受賞いたしました。 今回の受賞を励みに今後より一層精進していきたいと思います。ご指導いただいた先生方にこの場をお借りして心より御礼申し上げます。」
これまでにない研究で、その独創性が評価されました。研究のさらなる発展が期待されています。 
 
JUA2019-2
 
EAU19 ベストポスター賞受賞
 
講師の植村の演題
「Clinical utility of the mutational landscape and fragment size of circulating tumor DNA in renal cell carcinoma」が
2019年3月15日−19日にバルセロナで開催されたEAU19においてベストポスター賞を受賞しました。
血中cell-free DNAの遺伝子変異や断片化が腎臓がんのマーカーになり得る、という報告です。
受賞を励みに、この研究をさらに発展させていきたいと思っています。
 
EAU2019 3 

 
AUA/JUA Advancements in Urology 2019 ベストポスター(2nd prize)受賞
 
当科大学院2回生 川村正隆先生(写真)の演題
「Malignancies after renal transplantations in the Osaka University Kidney Transplant Group」が
2019年2月7-9日にLos Angelesにて開催されたAUA/JUA Advancements in Urology 2019において、ベストポスター(2位)に選ばれました。

今後も引き続き、臨床・研究に頑張っていただきたいと思います。
 
川村先生受賞写真

 
第106回日本泌尿器科学会総会 総会賞受賞
 
山本致之先生(写真前列中央)の演題
「Increased concentration and shortness of circulating cell-free DNA could be a diagnostic and prognostic marker, respectively in clear cell renal cell carcinoma」が、
2018年4月19-22日に開催された第106回日本泌尿器科学会総会において、総会賞(腎腫瘍:臨床部門)を受賞しました。

大変名誉なことであり、これを機に教室全体の更なるレベルアップを目指したいと考えております。 
 
 
2018総会賞 山本